Soopy:FREDERICAL SOOP! BLOG

UK Rockをキーワードにストリートカルチャー生活を気ままに。
普通ってつまらない。非常識で良いじゃない。
そんなちょっと変わった、
そして身体に心地よいライブ演奏をやってます。
MacBook増強
楽天の「上海問屋セレクト」にて格安のメモリが売られていた。

http://item.rakuten.co.jp/donya/70069-ss/
SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB(税込 3,999 円)
これはMacBookで使えるタイプ。

1年前辺りでは1GBが1.5万円ぐらいしていたので、ずっと我慢していた。

そう我慢していた。
現状の1GBしかないMacBookでは、我がままな使い方では耐えきれないようで、すぐにカーソルが虹になってぐるぐる回っていた。

このストレスを解消するには買い替えか、メモリの増強の選択肢は2つ。

2GBを2枚買うと4GB使えるので4倍になるとストレスがなくなるのかもしれない。
(俺の初期型MacBookでは4GBに変更しても3GBまでしか使えないらしい…)

という事で、3倍メモリ増強効果で作業効率が上がる事を期待して、この価格のお陰で2枚購入を決意。

現在配達待ち。


その前は帰宅後の数時間を1週間掛けてハードディスク初期化までやって、Carbon Copy Cloner(カーボン コピー クローナー)で復元。
空き容量は50GBまで確保。

まだまだ使い倒したいが、ここまでやって重いなら買い替えか。。
| PC/Mac | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2006年 LA 映画『クラッシュ』
2006年 LA 映画 『クラッシュ』

「最近イライラする」人や、「仕事に追われている」人、「恋愛が上手く行かない」人など、人生に疲れ気味な時、この映画は見終わった時には何だか不思議な力で癒してくれる。

『クラッシュ』といえば、PANKバンドとは関係なく、クローネンバーグ監督の『クラッシュ』という映画でもない。2006年のLAを舞台にしたカナダ出身の監督ポール・ハギスの映画である。彼の関係した作品「親たちの星条旗」や「硫黄島からの手紙」への期待も大きくなるが、この作品のレベルの高さは二度と作れないのだろうと思うぐらいこの映画は良く出来ている。この作品以外に紹介候補として考えていたのが、同性愛を描いた『ブロークバックマウンテン』だったが、この映画には、かなわない。

誰が主役という訳でもない映画。
人種差別社会への批判を軸に、様々な人生を背負った人々が出てくる。
その様々な人生が複雑に、ランダムに交錯する事で、小さな出来事の積み重ねが起きる。
それによって全体に意味を持つ作品。

偽善的な考えや、反社会的な考えすら小さく思え、宗教色を若干感じる所も神秘的。

この映画は派手なシーンは少ない。主役クラスの俳優が、脇役になっていたりと、キャスティングも素晴らしく、演技力、脚本、撮影に力を入れた地味な作品。この手の低予算映画といえば『CUBE』や『フォーンブース』を思い出すが段違いにレベルが高い。

何気ない、シーンや台詞の中に意味のある事が多く散りばめられている。

※鍵屋の話が一番のお気に入りです。
| 映画 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
会社でDJイベント
先日会社絡みでのDJイベントに参加してきました。
恵比寿駅西口の方にある、「BAR AUDIO」
Official
というバーを借りてのイベント。

主催は社内のDJをやっている先輩で会社としてのイベントではなくプライベートなノリ。
俺らはただ当日に店に行くだけという手軽さ。

会社イベント(忘年会やキックオフ)だと何かと会話する人は結局いつものメンバだったりする。
でもこれ音楽イベントという事なのと。
人数が限られている(今回は50名)ので、あまり話す事の無い人達と話せて良かった。

意外にフレデリカルの事も広まっていて、LIVE予定の無い時に限って自分のバンドの紹介をする事に…、
(もんもんと悔しい思い)

今まで演奏を評価する人が多い印象なのだけど、話の中に声が良いとかボーカル面を誉められたのは驚いた。自分達でレーベル作ったらなんて意見も。


こういうプライベートなイベントなら俺も流したい曲が沢山ある。
次回、"へっぽこ初心者"DJとしてで良ければ参加したい所だ。

ちなみにいつ実現するのか解らないけどバンドと融合したROCKイベントとして今後やろうかという話は、少しづつだけど進行中。
(UK ROCK好きも結構居た事だし)

個人的には身内受けするネタは絶対LIVEではやりたくないけど、会社イベントという空気なら、そういうのもやってみたいところ。
実現すればフレデリカルとしても良い成長や、経験となるだろう。

ちなみに結婚式の2次回に出ない?って話もあるけど実現するのだろうか…。
| Rock | 02:42 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
大阪観光といえばなに?
大阪に行ったらどこがオススメ?という質問を良く受ける。正直大阪のオススメは少ない。というかあまり知らない。東京の方が詳しいという謎の関西人です。

大阪にしかない!という事ならジャンジャン横町探索。通天閣で卓球。
※いずれも初心者では危険な地域す
住めば都でここの近辺に住んでいた時は普通に歩いていた。

後は有名な難波道頓堀。千日前筋の吉本周辺か。
千日前筋の奥地には黒門市場というのがあるけど、浅草のような感じです。
たこ焼き、お好み焼きとは良く言うけど、大阪のおばあちゃんが経営している店のが甘くて楽しめる印象だけど良く覚えてない。
他は、Bigstep、AppleStoreすか。

後は東京っぽいセレクトになるけど以下は、オススメです。

■南堀江
(その北側も気になる店もあったけど未調査)

「DETAIL」
南堀江の立花家具通りと浪速筋が交差するところにある「DETAIL」というショップに良く行っていた。ここで赤い大きなゴミ箱を買った。
紹介サイト
Official
このオフィシャルサイトを見ると千駄ヶ谷に本店があったか。

現在の印象では東京で、これだけの商品数、密度、傾向、価格帯が丁度良いのって結構少ない。
千駄ヶ谷店に行ってみるか。

「SCALE」
DETAILまで行けたのなら、SCALEも見る事を御勧めします。POPなDETAILに比べ、地味なSCALEだけどその分、渋さがあります。大人な感じです。
紹介サイト
Official

「A−STYLE・KITCHEN」堀江公園前にある2階がCAFE、3階がベトナム調雑貨(リーズナブルなアンティーク)

ちなみに「立花家具通り」は 今は「Orange street」と名前が変わったらしい。
| カルチャー | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ヴィレッジヴァンガード
何を今更ヴィレッジヴァンガードかと思う人も居るかもしれない。
でも今の俺には新鮮なのです。

先日、新宿ルミネ2にヴィレッジヴァンガード発見。
こんなに近くにあるとは。

上京したての時、六本木ヒルズ・メトロハットの地下2階だろうか。
何も知らずに、売り場面積の広さと、商品のマニアックさにテンション上がって「さすが東京だ!」
なんて思ってた。数ヶ月後に、そういえばあの店はと思い訪れると跡形も無く存在しなかった。

あの店ってなんだったんだろ…。

その店はおそらく、ヴィレッジヴァンガード。
商品の構成、雑誌や漫画、雑貨、CDが並ぶ店。
その趣向は芸大向け?といった印象な芸術大好きな大学生向きなラインナップ。

この世界観がとても、たまらない。
こういう世界にずっと浸っていたい。
こういう世界と共に音楽活動を続けたい。

「フレデリカル・スープ!」サウンドを一言で表現するとヴィレッジヴァンガードを好きな人なら好きかもしれないと言ってみたい。

Officialサイト

少し前に下北に発見して喜んでいたけど、もっと近くの新宿にあるとはね。

でもやっぱり六本木ヒルズの広さにはかなわない。
| カルチャー | 02:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
誤解と誇張の産物
それはフレデリカル・スープ!でもある。

しかし、俺の表現力の弱さなのだろうか。
その表現していない分、
周りには俺は誤解と誇張、妄想といったもので塗られて行く。

もう少し人間らしい表現力が身に付けばと思うけど、やっぱり難しい。

解る人には、解る(伝わる)。
解らない人には謎の人物であったり、信頼のおけない存在となったりする。

今まではそれで良かったのだけど。
(だから駄目なんすかねー)

仕事でもプライベートでも、バンドでも伝えきれない部分は自分で作ったりしていた。

だから今があるのだけど。

しかし理解されない事を表現するのって大変だな。。。

フレデリカルでもやりたい事やれてねー。

| カルチャー | 03:46 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
墓場鬼太郎
「ゲゲゲの鬼太郎」と言われるものが、いくつか放送されている。
そのほとんどが、オレの知るゲゲゲファンの求めているものではなかった。

本当の鬼太郎とは、意味も無く死んで行く人間や、
人間のおぞましさが表現されていたり、
罪も無い普通の人が無様に死んで行ったり。

恐怖を叩き付けられるような作品であった。

これを知らずに大人になるのと、ならないのでは人間形成に大きく差が出るんじゃないのか?
とまで思っている程に心へのインパクトがある作品だったと記憶している。

残念ながら、そのシリーズを見直す機会には触れる事が出来ていない。

しかし現代版として再構築された墓場鬼太郎。
これはそのインパクトに非常に近い高品質な作品と仕上がっている。

絵、音、そしてストーリ、どれも不満を感じない。

このBLOGのトーンが好きな人は必ず見るべきです。

フジTV 毎週木曜24:45より
 ⇒墓場鬼太郎 ハカバキタロウ 公式サイト

鬼太郎自体、気持ち悪いのがとても壷を抑えています。

| カルチャー | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2008年と2007年
1月も半分を過ぎようとした所で、
年末から引きずっていた仕事を落ち着かせる事ができた。
随分と遅れを取ったものだけど今年のSTARTを切る事が出来そうだ。

年始から風邪を引き続けるという、とってもよろしくないけど
年始としてのケジメを付けてみる。

2007年
昨年は怒濤のような年だった。

・音楽活動再開(東京版rev.1)
 1〜6月と月1回以上のLIVE
 DEMO CD作成
 2007年内には新曲を1曲追加予定だったが断念
 
・仕事も安定化を図る為の仕込みなど


2008年
・昨年とは違う活動
 LIVEは2〜3ヶ月おき程度で行い、回数の少ない分手応えのある物にしたい。
 勘でしかないが、何か新しいうねり期に突入する(?)
 
・4月末までには今ある問題点に対処したい。
 5月から新たな問題点に立ち向かう事になるのが目に見えている。
 
・年末年始は仕事もしたくないし、音楽活動も無しにしたいところ。
 無でありたい。

| カルチャー | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
Boom Boom Satellites
2004年、CGアニメーション映画アップルシードつう映画で始めて耳にした。
"Dive for you"その曲自体は、「日本のバンドにしてはいい感じ」だけだった。

それ以降CMなどで耳にして、「ん?」本物っぽい感じで良くないか?
この本物とは世界の音を聞いている人。もしくは世界に通じるレベル。

アニメ主題歌やってて、それでいて、日本のバンドだと、好きなんだとは表立って言えない、下らないプライドがオレにはあった。

でも、気になるんよなー。

FUJI ROCK 07で出ていたみたいだし、見たかった。それでさらに気になっていた。

そして、昨日の深夜、ブンブンサテライツの特番で彼らのルーツと歴史を見てそれらを納得出来た。


彼らのルーツってプライマルスクリームのアルバム、スクリーマデカだったり、そして日本に頼らず、10年前にベルギーでメジャー契約、日本には逆輸入の形で来ていたのだと。

日本の波に飲まれる事がとても下らなく思えている事も同意出来るし、世界にはもっと良い音に溢れていて、もっと良い音を求めている人が多く潜在的にいるのだと。

彼らが気になっている音楽性もオレからは遠い物ではない。
全ての曲をちゃんと聞いた訳じゃないけど、今までの感想では、欲求不満に思える所が少なく、気持ちよく聞けるサウンドだった。

色んな音を聞いている時に、ああすれば良いのに、こうすればもっと良いのにという不満を彼らは消化しているような気がする。
日本人が聞く海外のサウンドへの視点なのか?少なくとも、個人的には気持ちよく聞ける。

これはアルバムをちゃんと聞かねば。

Boom Boom Satellites Official Site

何も知らない日本人が見るとTMネットワーク?と見間違うメンバ構成だけと、中身は全然本物だと思う。

| Rock | 01:19 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
フレデリカル・スープ!in 渋谷Aube
落ち込むという事が珍しい性格だった。
しかし今回は落ちこんだなー。

アマチュアなんだけど、
プロフェショナルじゃないんだけど、
フレデリカルなサウンドは最低限提供したかった。
でも、もろくも崩れた。

オレらのライブでは
 ・中音 ⇒ ステージ上で聞こえる音
 ・外音 ⇒ 客席で聞こえる音
この2つがとても重要。

音圧、空気感を重視するフレデリカルサウンドは、楽器の演奏の失敗よりも、この中音外音が駄目だとどうしようもない。

LIVEは半年ブランクこそあったけど、今年一年積み重ねて自信が出来たと思っていたのに、結局は今年の最後に基本に立ち返らされたような気分。

今回はリハーサルの重要さを思い知ったっす。
ちなみにこのイベントは予選落ちでした…
(自分達の音出せてないんだから仕方が無い。というイベントなのかは定かでないw)


次回LIVEは2008年の2~3月辺りに出来ればと思うけど、その来年は外音中音をテーマーにこなして行きまっせー!


そして、今回、見に来てくれた人達に感謝!!
ありがとー!

| LIVE | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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